旧正月のやってきます2月は2月2日の満月と、2月17日の旧正月の新月の日の二回になります。 時間は、それぞれ朝の9時半からと夜の8時半からになります。
先月は昨年の大晦日にガーヤトリ・マントラ108回詠唱した流れで、ヴェーダの吟唱で整えてから、瞑想に入りました。 満月の日にはシャンティ・マントラとして知られるもの、新月の日は『完全な身体』として知られるマントラの最初の2節を吟唱してから瞑想に入りました。
参加された方から、次のようなコメントをいただきました。
『3年前に坐骨神経痛の痛みで苦しんでいる時ヴェーダの音を聞いて2日目で痺れが取れ3日目で痛みが消えました。ヴェーダの音には「人間の整理を整える働きがある」を体験致しました』
今月もグループでの瞑想を通して、深い真我との結びつきを強めていきたいと思います。
参加は無料でこういう瞑想法でなければ駄目、というようなことはありませんので、ご自身の静坐、瞑想や坐禅などでご参加ください。
開始3分ほど前から入室いただけます。
以下のリンクよりお気軽にご参加ください。
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終了した瞑想会のリンクは消去してあります

インドのアーユルヴェーダの伝統の中で、診断に必ずしも脈診が使われる訳ではありませんが、これまで出会ったヴァイジャ(アーユルヴェーダ医師)の中で、その脈診(Nadi Vaidyam)で傑出されていたと思えたのが、2013年に92歳でお亡くなりになったヴァイジャ・トリグナ先生でした。
その先生から受けた初めての脈診が衝撃的だったことは、こちらのブログで以前に綴りました。
トリグナ先生は、デリー市内のクリニックで毎日大行列の患者さんを診られていましたが、当番もその行列に並んだことがあります。 診察は無料で、処方されたお薬を買って帰ることになります。
その様子を捉えた4分半の映像がYoutubeにありますので、こちらからご覧いただけます。 また、クリニックの場所は、こちらから確認いただけます。
この先生から直接教えを受けた方は、家族以外では極めて少ないのですが、たまたまそういう方との出会いが数日前にありました。
そのトリグナ先生が、これだけは実行すると良い、とおっしゃっていたのは、『朝の散歩の際に、口で呼吸するように歩きなさい』ということだったそうです。
つまりゆったりのんびりと歩くだけでなく、時には坂を早足で登るような歩きを取り入れて、口で呼吸をするほどの荒い息にすると良い、というものです。
現代の歩き方の指導でも登場しますが、こういう先生からお勧めを受けると是非とも取り入れよう、という気になります。 是非、お試しください。
今回日本でも摂取が始まった新型コロナウイルス対応ワクチンの開発のスピードは、これまでの常識からすると驚異的なスピードでした。
これまで、ワクチン開発は通常10~15年かかり、過去最短とされるおたふくかぜでも実用化には4年かかっているとか。 やはり、治療薬と違いワクチンは健康な人にも接種するため、薬以上に安全性を慎重に見極める必要があることは理解できます。
今回のワクチンがこれまで一般的だった、弱毒化した生ワクチン、もしくは不活化したワクチンとは別のもので驚きました。
今回のメッセンジャーRNAタイプのワクチンは、新しい手法である遺伝子を使って開発されています。 ウイルスのRNAを人の体内に入れて免疫を獲得しようとする新しいアプローチですが、長期的な人体への影響の見極めをする時間はありませんでした。
その為、摂取による副作用と感染した場合の重症化のリスクを天秤にかけて、摂取に不安と戸惑いを覚える方も少なくないようです。
そこでかかりつけのアーユルヴェーダ 医師(ヴァイジャ)にご意見を伺ってみました。 その医師の摂取をお勧めする方々は次のようなことでした。
これはあくまで一ヴァイジャの意見ですので、考察にあたってはかかりつけ医師等にご相談の上、ご自身で判断いただければと思います。
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