12月4日の日蝕と4つの惑星が合議をすると…

2021.12.03

 世界中でコロナウイルスの変異株オミコロンの拡散に世界が注目する中、明日の12月4日の新月には日蝕が、午後2時半から4時間ほど起こってきます。 ただ、日本では見られないようですが、このタイミングは転換点の一つになるのでしょうか。

 その日蝕の翌日の12月5日には、火星が日蝕の起こった蠍座に入ってきますので、太陽、火星、水星、ケーツの4つの惑星が合議体勢に入ります。 (12月5日はまだ月もさそり座にあるので、この日は5つの惑星が一緒ということになります)

 さそり座という元々火の質の星座に、太陽、火星、ケーツ(火星2個分と言われます)という火の質の惑星が集まることで、大きなエネルギーのスパークが起こりやすいことになります。 火山の噴火のような天変地異や、突然の方向転換、人間関係では積年の押さえ込まれていたものが噴き出す、といった事象として現れたりするようです。

 月蝕の影響は4ヶ月程度続くと一説には言われますが、特に12月の第4週までは強く現れやすいので、警戒が必要です。

 ジョーティッシュチャートをお持ちの方は、ご自身の月のある星座から数えてさそり座が何番目に当たるかを確認します。 例えば7番目ですと、生活やビジネスのパートナーに関する分野で、不要なエネルギーのぶつかり合いを警戒しておくのも良いかも知れません。

 しかし、私たちの側で出来る最良の行動は、外でどのような事象に遭遇しようとも、不動のアンカーに自分を結んでおくことに勝るものはないことになります。

 

 

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