今月の東京近郊での新月は厳密には10月11日の深夜0時過ぎになりますが、その直前の10月10日新月瞑想を行いたいと思います。
10月の新月の日からインドでナヴァラトリと呼ばれる、文字通りの意味は「9日間の夜」という、より深い体験を得られやすい時期が始まります。
初日から始まって、地・水・火・空・空の5大要素、そして心・知性・自我と8つの要素で私たちが感じながら生きている生命を実感します。
そして9番目の超越界を見出すことで、9日間の夜が完成し、そして月齢10日目の日に私たちが宇宙と繋がり、それを「10日目の勝利」(サンスクリット語でヴィジャヤ・ダシャミ=勝利・月齢10日)として命の成就をお祝いします。
参加申し込みなどもありませんので、お気軽に以下のリンクからご参加ください。 開始の2〜3分前から入室していただけるようにしています。
なお、11月のオンライン瞑想会は、11月9日の新月と11月24日の満月の日を予定しています。
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2026年10月26日 09:30 AM 大阪、札幌、東京
https://us02web.zoom.us/j/82509362434
ミーティングID: 825 0936 2434
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2026年10月26日 08:30 PM 大阪、札幌、東京
https://us02web.zoom.us/j/86566032165
ミーティングID: 865 6603 2165
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終了した瞑想会のリンクは消去してあります。
新月は自分の内側を整えるのに良い日であり、満月は気付きを受け取るのに良い日であることから、特に瞑想にお勧めのタイミングとなっています。
参加申し込みなどもありませんので、お気軽に以下のリンクからご参加ください。 開始の2〜3分前から入室していただけるようにしています。
なお、10月のオンライン瞑想会は、10月10日の新月と10月26日の満月の日を予定しています。
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2026年9月26日 08:30 PM 大阪、札幌、東京
https://us02web.zoom.us/j/85968986981
ミーティングID: 859 6898 6981
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終了した瞑想会のリンクは削除しています。
これまで月に4回のオンライン瞑想会を開催してきましたが、今月は皆既日食があるので、その前日の晩を加えて5回の開催を予定しました。
今月の蟹座での皆既日食は日本では見ることは出来ないですが、北欧の一部では目撃できるそうです。 その時間帯は日本では、8月13日の早朝の夜中になるので、その前日の8月12日の晩の瞑想会を追加しました。
というのは、今回の蟹座での皆既日蝕は、27年ぶりでかなりパワフルと言われているからです。 日蝕と言うと否定的なイメージがありますが、肯定的な望みは10倍も実現しやすくなる、ともインドでは言われています。
ですから、しっかり瞑想して、肯定性の倍増を狙いたいところです。
申し込み等はありませんので、以下のリンクをクリックしてご参加ください。 開始3分ほど前からZoomに入っていただけるように致します。
なお、来月9月は新月瞑想会を9月11日、満月瞑想会を9月27日に予定しています。
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2026年8月28日 08:30 PM 大阪、札幌、東京
https://us02web.zoom.us/j/81346867806
ミーティングID: 813 4686 7806
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終了した瞑想会のリンクは消去しています。

今から約150年前、エジソンが京都の竹を炭にしたフィラメントで長時間点灯する電球を発明する以前、夜は暗いものでした。
今も夜は暗いとはいえ、都会などでは光害と言えるほどの眩い電気の光が灯っていることもあります。
夜が暗闇だった時代に、夜空に浮かぶ月は今よりもっと身近な存在だったに違いありません。
これまでは心が外から内へと向かう力が強くなる新月と満月の日にオンライン瞑想会を開催してきました。
今月は新月の日を外して朔の月齢11日である7/11の午前9時半からと夜の8時半からの開催となります。
満月の7/29の日も朝9時半からと夜8時半からの2回開催します。
新月と満月の日以外で意識が内側へ向かいやすい月齢は、朔と望の11日や朔の14日目(真っ暗な夜です)、そして朔と望の8日などと言われています。
それでは、以下のリンクからお気軽にご参加ください。
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2026年7月29日 09:30 AM 大阪、札幌、東京
https://us02web.zoom.us/j/82616208800
ミーティングID: 826 1620 8800
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2026年7月29日 08:30 PM 大阪、札幌、東京
https://us02web.zoom.us/j/83548535010
ミーティングID: 835 4853 5010
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終了した瞑想会のリンクは削除してあります
5月のオンライン瞑想会では、座る時の手の扱い方で意識の向きが変わるお話をさせてもらいました。
また、時々インドでお願いしています祈祷の様子がビデオで送られてきた際には、それを一緒に観て聴いていただいたりもしました。
今月はどんな語りが空から降ってくるか、自分でもその日になるまでわからない始末です。
さて、以下のリンクからオンライン瞑想にご参加ください。 申込等はありませんので、リンクをクリックしてお待ちください。 通常は開始の3分前にはオープンするようにしています。
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終了した瞑想会のリンクは消去しています。
天空庵という名前は、3日間の不食の明け方に赤子の声に悟りを得た京都山科の一燈園の西田天香さんの『天』、ひたすら南無阿弥陀仏を唱えて覚醒された山本空外上人の『空』から一字ずついただいてつけたものです。
そう言えば、最近3日間(72時間)の不食による健康上のメリットを明らかにしたエビデンスが増えてきています。 ノーベル賞を受賞したあの大隈良典教授の発見した細胞のお掃除と再生をもたらすオートファジーと呼ばれる現象が少しの期間の不食によって、活性化されることが、次々と検証されてきています。
西田天香さんの悟りの体験も、3日間食べないでお堂に籠っていたことが助けになったのかもしれません。
さて、今月の新月と満月の日のオンライン瞑想会は3回になります。
日程は表題にあるように5月2日(土)、5月17日(日)、5月31日(日)の3回でそれぞれ朝9時半からとよる8時半からになります。
申し込みなどはありませんので、下記のZoomリンクからお気軽にご参加ください。
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2026年5月31日 08:30pm, 大阪、札幌、東京
https://us02web.zoom.us/j/87066611346
ミーティング ID: 870 6661 1346
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すでに終了した瞑想会のリンクは消去しています。
それは10代の終わりのとある夜遅くのことでした。
学生だった自分は、気の合う友達グループに恵まれ、授業が終わってからもそのメンバーと夜遅くまで一緒にいる生活で、家に戻って来るのは夜中過ぎが常態化していた頃でした。
その晩、寝静まった家に戻り自分の部屋に入りましたが、漆喰の闇です。 灯りをつけたくない、このままこの闇の中で佇んでいたい気分の中、自分の目の前に手をかざしたところが、何も見えないほどの真っ暗さでした。
その時、『この闇の中で本質的なことは何だろう』とふと思ったその瞬間、意識の中に100万ボルトのカミナリが落ちたのです。
その『本質的なことは何かと問う意識そのものが我だ』、という言葉にしてしまえばたったそれだけの気づきですが、それは自分の意識の中に巨大な光の柱のように突然現れたのでした。
キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』という映画に登場したあのモノリス(巨石)と呼ばれる巨大な一枚岩が、自分の意識の中に現れたかのようでした。
そして、そこには初めて暗闇から地上に這い出してきたかのような、絶対的な安心感と至福感に包まれている自分がいました。
高校の倫理の授業で習った偉人とその言葉は、その頃は全く心に残らなかったものは、今はその意味がこれだったのか、と突然つながったのでした。
デカルトの『我想うゆえに我なり』とはこのことを言っていたのか、という想い。
『朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり』という孔子の言葉の意味が初めてわかった想いでした。
偉大な作曲家が音楽として紡ぎ出したかったもの、巨星の画家が描きたかったこと、それらはこのことだったのか、と一人がてんがいきました。
誕生日はこの世に生を受けた時のことですが、自分が生まれたのは今この時だった、という気持ちが湧いて来ました。 生物としての誕生日は母親の胎内から出てきた時であれ、人としての誕生日は今この瞬間だった、と自然に気づいたのでした。
それからと言うもの、ただただ嬉しくて仕方がないのです。 息をしているだけで嬉しい。 何かをしたから喜びに出逢えるというのではなく、ただ居るだでけで嬉しさが込み上げてくるのです。
本を読んで笑ったり、ほっこりしたり、感心したりする必要もなく、ただ目を開けて目の前の景色の中で嬉しさに浸っているだけなのです。
当時は先生もいなかったので、自分に何が起こったのか客観的に知るよしもありませんでした。 ただ、苦しいことではなく、その真逆だったので、そのままの状態で居心地よく嬉しく、それまでと一変した景色の中にいるだけでした。
当然かも知れませんが、色々な変化が起こりました。
例えばそれまでは、どんな本を読むかという自分の判断基準がなかったので、ベストセラーだったり、有名な著者が書いたもの、ということで選ぶしかありませんでした。 ところが、それからは自分でなぜかわかるようになって、書店の本の背表紙を見ていると読むべき本が自分で選べるようになったのです。
身体面での物理的な変化もあったようです。
一つは大きな声が出なくなってしまったことです。 これは物理的というより心理的にそうなったのかも知れませんが、いつの間にか声が小さくなってしまっていました。
これに気付かされたのが、就職活動の時でした。 実はそんな息をしているだけで嬉しくてしょうがない充実の中を生かされていると、就職などに全く気が向かいません。 ところが学校の最終年度に父親が急に亡くなり、母親から『頼むから就職してくれ』を懇願され、それなら石の上にも3年というから、3年間だけ普通のお勤めをしようと考えを変えることになり、リクルートスーツを慌てて求めました。
ある企業の面接では、他の学校からの学生も含めて3名が面接官と質疑応答をしました。 それが終わり、駅までの道すがら、他校の学生から『君、そんな小さな声で喋っていたら、どこにも受からないよ』と言われ、初めて自分がか細い声しか出していなかったことに気づいたのでした。
それよりも、自分の内面の変化が凄まじかったので、外面の変化とかに全く気が向かなかった、といったところでした。
そんな体験からほぼ1年ほど経った頃に、当時の学校の先生から『私の家で瞑想の説明会があるから興味のある人は来なさい』と授業の始めに紹介がありました。
その経験を経ていなければ間違いなく、そのお誘いは100%素通りしていたことでしょう。
結局そのクラスから説明を聞きに行ったのは私だけでした。 そこで講師として来た方はその瞑想を日本で広める為に最初に派遣された外国人の方でした。 その方がやや辿々しい日本語で、『瞑想によって存在と出えます』と言ったその一言が当時の自分の琴線にガツンと触れたのでした。
自分が体験していながら、どう表現したらいいかわからないでいたものが、『存在』と言われて「あ〜それそれ」と思えたのです。 『「存在」と出会う』 ようやく話の通じる同志に出会えた喜びがありました。
何の疑いもなく、習います、と言ったのが昨日のことのようです。 その出会いがそれからの当番の長い瞑想、静坐ライフの始まりとなりました。
振り返って、どうして突然岩戸が開いたような体験が我が身に起きたのか。 考えても、特に修行(ヒマラヤの聖者等の言うサーダナ)的なことは何もしていません。
強いてあげれば、その3年ほど前から受験勉強をほったらかして、ひたすら外国語で物語を暗記することをしていました。 物語そのものがどれも楽しく、かつ登場人物のセリフを全部一人で覚えて言うのが、楽しくてしょうがなかった、と言うことがありました。
それが脳の中の構造変化でも起こしたのか、それは知るよしもありません。
そしてもう一つ、新しい学校に入って出会った同級生の存在があります。 その彼は都内の中高一貫校から2浪して入ってきたので自分より2歳年上でした。
高校時代に早くも、学園紛争の闘士の一人として学校と対峙してきた全共闘世代であり、家に行ってみると日本文学全集や世界文学全集のようなのが、ずらりと並んでそれらを軒並み読んできているような人でした。
のほほんとした高校生時代を過ごしてきた自分には強烈な印象で、毎晩のように遅くまで授業の後につるんでいた仲間の一人でしたが、いつも『彼ならこの状況でどう考えるだろうか』と思う習慣がついていました。
それがあの晩の真っ暗闇の中での、『この闇の中で本質的なことは何だろう』と言う問いが自然に出てくる下地になっていたのは間違いのないことでした。
4月は4月2日の満月と、4月17日の新月の日の二回になります。 時間は、それぞれ朝の9時半からと夜の8時半からになります。
日々私たちの頭に雑念や妄想念だけが浮かんでいるとしたら、どんな人生を送ることになるのか。
スマホやパソコンが上手く動作しなくなった時に、電源を切ってリセットをかけるように、私たちの意識も、起きながらにして無心になることによって、新しい秩序が吹き込まれて1日をスタート出来ること請け合いです。
今月もグループでの瞑想を通して、深い真我との結びつきを強めていきたいと思います。
参加は無料でこういう瞑想法でなければ駄目、というようなことはありませんので、ご自身の静坐、瞑想や坐禅などでご参加ください。
開始3分ほど前から入室いただけます。
以下のリンクよりお気軽にご参加ください。
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2026年4月17日 09:30 AM 大阪、札幌、東京
https://us02web.zoom.us/j/85658944190
ミーティング ID: 856 5894 4190
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2026年4月17日 08:30 PM 大阪、札幌、東京
https://us02web.zoom.us/j/81309449945
ミーティング ID: 813 0944 9945
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終了した瞑想会のリンクは消去してあります
3月は3月3日の満月と、3月19日の新月の日の二回になります。 時間は、それぞれ朝の9時半からと夜の8時半からになります。
至福の体験と言う言葉は聞いても、その体験が自分に来ている実感はない、と言う質問がありました。
サラサラとした砂糖の粒子は甘さのポテンシャルを秘めていても、私たちの舌の味蕾に届くまではその甘みを私たちは感じることは出来ないように、これ無くしては止まれない、と言う至福の喜びはその出会いの時までは、私たちの視界からは隠れているように思えるかも知れません。
しかし、至福の体験は私たちを待っていてくれています。
生まれてきた甲斐があったとしみじみ思える出会いの為に、至福の源に向かって、自分という小さなボートで漕ぎ出していきましょう。
今月もグループでの瞑想を通して、深い真我との結びつきを強めていきたいと思います。
参加は無料でこういう瞑想法でなければ駄目、というようなことはありませんので、ご自身の静坐、瞑想や坐禅などでご参加ください。
開始3分ほど前から入室いただけます。
以下のリンクよりお気軽にご参加ください。
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終了した瞑想会のリンクは消去してあります。
旧正月のやってきます2月は2月2日の満月と、2月17日の旧正月の新月の日の二回になります。 時間は、それぞれ朝の9時半からと夜の8時半からになります。
先月は昨年の大晦日にガーヤトリ・マントラ108回詠唱した流れで、ヴェーダの吟唱で整えてから、瞑想に入りました。 満月の日にはシャンティ・マントラとして知られるもの、新月の日は『完全な身体』として知られるマントラの最初の2節を吟唱してから瞑想に入りました。
参加された方から、次のようなコメントをいただきました。
『3年前に坐骨神経痛の痛みで苦しんでいる時ヴェーダの音を聞いて2日目で痺れが取れ3日目で痛みが消えました。ヴェーダの音には「人間の整理を整える働きがある」を体験致しました』
今月もグループでの瞑想を通して、深い真我との結びつきを強めていきたいと思います。
参加は無料でこういう瞑想法でなければ駄目、というようなことはありませんので、ご自身の静坐、瞑想や坐禅などでご参加ください。
開始3分ほど前から入室いただけます。
以下のリンクよりお気軽にご参加ください。
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新年を迎えます1月は1月3日の満月と、1月18日の新月前日の二回になります。 時間は、それぞれ朝の9時半からと夜の8時半からになります。
前回の満月の日は、知る人ぞ知る弁栄上人(べんねいしょうにん)が少年の日に杉木立の向こうに沈む夕陽の中に阿弥陀仏を観た原体験と、その後の生涯を簡単にお話しさせていただきました。 当番が弁栄上人を知ったきっかけは、山本空外師をお訪ねした際に師と仰ぎ、お仏壇の横に小さな肖像写真が置かれてあったことでした。

まさに現代の空也上人とも言われ、各地を放浪された弁栄上人は、信仰とは人を説得する力でなく、人を安心させる静けさであることを体現された方だったそうです。
また、冬至の日と重なった新月の日の瞑想会では、国連が12月21日を国際瞑想デーとしたことを紹介させていただきました。
今月もグループでの瞑想を通して、深い真我との結びつきを強めていきたいと思います。
参加は無料でこういう瞑想法でなければ駄目、というようなことはありませんので、ご自身の静坐、瞑想や坐禅などでご参加ください。
開始3分ほど前から入室いただけます。
以下のリンクよりお気軽にご参加ください。
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大晦日の31日、午後8時半よりオンライン静坐・瞑想の後、暗闇から私たちを解き放ち、啓発の光へと導く『ガーヤトリ・マントラ』を108回唱和して、新年を迎えたいと思います。 瞑想と合わせて全部で1時間ほどになります。
申し込みもありませんので、画面最下部のリンクからお気軽にご参加ください。
ジョーティッシュ占星術では、12の星座と12の部屋を9つの惑星で観ていきます。 12×9=108です。 また、最も重視される月宿(ナクシャトラ)は27ありますが、その中はさらに4つの部屋(パーダ)に分割されます。 27×4=108です。 108という数字は、宇宙を網羅するマジックナンバーです。
また、アーユルヴェーダでは、身体の中のナディと呼ばれるエネルギーのツボが108箇所あって、心臓のチャクラに集結している、とも言われています。
その他にも太陽の直径のちょうど108倍が、太陽と地球の間の距離であることも指摘されています。
108のビーズの数珠(マーラ)をお持ちの方は、それを繰りながら108回を数えていただけます。
通常ガーヤトリ・マントラは3回、9回、27回、108回と詠唱されます。 3の倍数なのは、物質界、精神界、天界(ブール、ブワッ、スワハー)の3つの実相全てから闇を取り除くからです。
当日は画面にガーヤトリマントラの文面を表示しますので、知らない方でも唱和していただけます。 音が大事なので、本来はサンスクリット語の発音記号で表記すべきところですが、便宜的にカタカナで表示します。 単語での区切りでなく、発音する時の流れを重視した表記にしています。 また、抑揚は当番が自分の師匠から習ったものになります。
+++(ガーヤトリ・マントラ:リグヴェーダ=3.62.10)+++
オーム ブール ブワッ スワハー
タットサービトルワー レーニャム
バルゴー デーバッシャ ディーマヒ
ディヨーヨーナ プラチョーダヤート
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終了したので、リンクは消去しました
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