12年間の修行による医師の開眼とは?

2017.04.23

ラビ先生のクリニック

ラビ先生のクリニック

昨日のグループ静坐会では、昨年10月にこちらでワークショップをしていただいた、インド・ケララ州のアーユルヴェーダ医、ラビ先生のお話を聞きました。

今回は、ラビ先生のクリニックに今年1月に5週間滞在した方が、現地にて録音してきてくれた、講義を聴き始めたものです。 これはクリニックに滞在してパンチャカルマなる施術を受けている患者さんからの、質問に答える形で時々開催される勉強会の録音になります。 かしこまった講演会とは違って、少人数であることから、ざっくばらんな話が聞けるのが特徴です。

アシュタヴァイジャとして7代目に当たること。 曽祖父が、グルデブという聖人が修行し、啓発したヒマラヤのお寺にて12年間修行され、それからはどの患者さんを観ても、その人があと何年生きるかわかるようになった話など、興味深い内容でした。

医学の知識だけでなく、自己の意識の開発に心血を注ぐことによって啓けてくる世界がある、ということでしょう。 その先代の修行は、それから百年ほどの時を経て、自分の孫がグルデブの弟子の主治医になる、という縁に繋がっていったそうです。 巡る縁の不思議を感じたそうです。

また、体に良い食品は一般的に苦味があるもの、ということでした。 普段の食べ物ですと、葉物野菜や苦瓜などになります。 そういえば、アーユルヴェーダの薬は、だいたいにおいて煎じ薬系の苦いものが中心です。
 
その他、夜の10時から朝の2時までは、兎に角寝る時間にしてください、ということでした。 ということは、夜は10時までに就寝する、ということであり、朝は2時過ぎたら、眠くないのであれば、起きてそのまま活動に移って構わない、とのことでした。
 
講義の録音はまだまだありますので、5月7日、と5月13日のグループ瞑想会でも、引き続き、お話会ではアーユルヴェーダのテーマで行いたいと思います。 ご興味のある方は、お気軽にご参加ください。

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