誰もが社長さんでした

長引くコロナ禍の生活変容で、多くの企業が苦境に立たされ、こう言う状況でこそ、その突破力が試される時代となりました。 その最前線に立つリーダーの方々の苦労たるやいかばかり、と思われます。

経営者には自ら会社を立ち上げた『創業経営者』。日本だと中小企業に多いです。 

企業活動に関わる人に購読者の多い日本経済新聞に『私の履歴書』なる長寿コラムがあります。 そこに登場する方が創業経営者の場合、内容が圧倒的に面白い、と言うのが正直な感想です。


そして、社員から就任した『サラリーマン経営者』。日本の大企業では大半がこのタイプでしょうか。


そして、外部から迎えられた経営者がいます。 米国の企業などは比較的このスタイルが多く、多額の報酬が話題になりますが、そもそもの仕組みが違う(これは後述)にも関わらず、この高額報酬だけ真似ようとする日本企業のサラリーマン経営者も昨今散見するようになりました。 自動車会社の経営者で、億単位の報酬の報告義務を逃れて、挙句の果てに国外逃亡した事件などもありました。


創業経営者は自社株式の大株主として、主要な意思決定を行わざるを得ません。 何から何まで自分でやらざるを得ない訳で、全社の全機能に精通するのは当たり前です。 そして何より日本の銀行の『融資の二重保全』という不動産などの担保をとった上で更に経営者の個人保証も求める、という慣行により、ほぼ会社運営の全リスクを背負っているところが、家族の生活と、時には命まで賭けた真剣勝負とならざるを得ない迫力があります。


一方、サラリーマン経営者は、会社を赤字にしても自分の財産を身ぐるみ剥がされることはなく、マイナスのリスクがゼロと言っていいでしょう。 にも関わらず、日本の大企業などではたまに、あたかもオーナー経営者のように死ぬまで顧問などの肩書きを持って院政を敷いたり、会社の秘書や社用車を使い続ける人も出てきます。

 
サラリーマン経営者は大株主でもマイナー株主でもなく、資本と経営が分離している状態で、経営の意思決定をする専門経営者という位置付けになる訳です。 前社長の経歴の中で直接接点があった社員の中で、必ずしも本業で何らかの実績をあげたことがなくとも、調整型の人が次期社長に指名されることも日本の大企業では多いように見受けられます。


外部から経営者をスカウトすることも日本の大企業でも散見するようになりました。 米国の大企業のCEO職ではそう言うケースは昔から多くあります。 余談ですが、日本の経営者で肩書きに『社長兼CEO』と言うのを目にすることが多いですが、このCEOを付け加えることの意味がいまだによくわかりません。


これは先ほど”仕組みが違う”と述べた点になってきますが、CEOと言う言葉(Chief Executive Officer)を分解すると『取締役会で決まった方針を、責任者(Chiefの部分)として、実行する(Executiveの部分)、執行官(Officerの部分)になります。』 取締役会と言う、CEO(ここでは社長と訳しておきます)にとってのボスが決めた経営方針を、社内外の経営資源を巧みに使って、結果が出る形で実行、実現する役目の人を指す言葉がCEOになりますね。 


日本の大企業の取締役会は、社内の後輩がほぼその構成員なので、社長のボスとしては機能しておらず、実質社長の方針を”聞く会”的な要素があります。 


これが米国の大企業ですと、取締役会のメンバーは大株主達が送り込んだ関係者になってきますので、文字通りCEOのボスになり、生殺与奪の権を握っている訳です。 従って取締役はほとんどが社外の人になります。 社外取締役と言う言葉する存在しません。 なぜなら取締役は、そもそも大株主が経営を監視する為に送り込む社外の人だからです。 


米国の大企業では、執行役であるCEO氏も取締役兼任になっていますが、それは取締役会の決定をその場で聞いて、当事者として指示される為ともいえます。 


そして大株主の関心は、株価を上げてくれて、利益をしっかり上げ、高い配当を出す経営をしてくれることです。 その為に雇ってきたCEO氏には、高い成功報酬を約束する訳です。 CEO氏は経営資源を巧みに使うプロが求められ、その代わり大株主のメンバーにしっかり配当を出せば、CEO氏にもご褒美が出る形になります。 年棒にして億円単位の報酬が話題になりますが、大株主にしてみれば、その何十倍も配当等の形で還元してくれていれば安いものです。

 
この様子をみた日本では、企業のガバナンスを高める為と称して社外取締役を義務付けたりしていますが、大株主が送り込む訳ではないので、社内からあがった取締役メンバーが多数を占める中で、実際はオブザーバー的な役割になってしまいます。 それでもオブザーバーがいる緊張は重要ですが、そうなると実際の経営方針決定は『影の取締役会』に移行して、実際の取締役会はその追認の場となっていきます。


これまでは、経営者の種類の話ですが、一番肝心なのはどう言う種類の人でも良いので、経営資源を巧みに使える人が出てくるかどうか、と言うことになるかと思います。 


この『巧みに使う』と言う部分は先見性であったり、目利き力であったり、情報収集・分析力であったり、担力であったりする訳ですが、そう言う経営者がたくさん出てくることで、日本はもっともっと良い国になっていけるはずです。 


よく政治がよくならないと、と言う話も出ますが、日本は制度上、選挙のある民主主義ですから、政治家を選んでいる国民に最終責任があって、人のせいにはできません。 その政治は、突き詰めれば国民から税金の形で集めた富を『分配』するプロセスです。 更に申せば、今は日銀が引き受ける赤字国債の大量発行という、国民の借金を『分配』するのが政治になっています。


その分配に血眼になる気持ちもわかりますが、その前に富を作らないことには始まらない訳で、その富を作ることに大きく貢献するのは政治や行政よりも、資源を巧みに使うことに長けた経営者ではないでしょうか。


そういう優れた経営者を養成する教育機関としては、米国流のビジネススクールが有名ですし、そこでMBAなる修士学位を取った卒業生達が、外部からスカウトされる経営者に選ばれることも多くなっています。 


そういう基礎教育はもちろん重要ですが、ビジネスの現場をくぐり抜けて得られた教育にはかなわない面はあるかも知れません。 


そしてそれらの教育を実際の判断力に生かせるかどうかは、私たちの意識の開発に他ならないことになります。 優れた経営者の決断の根拠は、自分の頭で考えているようで、実際はその頭の外に飛び出した世界から見えてくるものです。


当番が社会人になりたての頃に関わった企業の社長は、オーナーではないものの創業から関わった方でした。 その方が社長になった時に、何を判断の基準にしたら良いのかと自問自答を繰り返したと言うのです。 そして自分の出した結論は、どうも禅で言うところの無我の境地ではないか、と思ったと言われていたのが強く印象に残っています。


瞑想は起きながらにして何も考えない状態を体験する身近な方法ですから、頭の中を常に断捨離してリセットし、創造性の翼を与えてくれることでしょう。


自分や家族の生活圏の社長でありCEOである私たち一人一人が、自分に与えられた環境を巧みに使ってその生活を紡いでいく時、そこから織り出されていくものは、豊かで暖かいものになっていくはずです。 

明日から木星が水瓶座に移ります

いよいよ明日(2021/4/6)の午前5時20分に木星が水瓶座に移ります。 木星の水瓶座へのゴチャラ(トランジット)ということになります。 

今回はいったん9月14日に山羊座に戻り、約2ヶ月後の11月17日に再び水瓶座に移って、来年の4月13日に魚座に移ることになります。

誕生チャートをお持ちの方は、ご自身の月のある星座を確認します。 そこから数えて水瓶座が何番目、すなわち何室に当たるかを確認します。

例えば、生まれた時の月が獅子座にある人は、水瓶座は7番目の第7室になります。 この場合に数える時には、獅子座を1とカウントして数えていきます。

かなり大雑把な見方にはなりますが、誕生時の月から数えて次の部屋が山羊座に当たる人はこのトランジットは、追い風になることでしょう。

それは、2室、5室、7室、9室、11室になります。

一方、誕生した時の月の星座からみて、山羊座が次の部屋に当たる方は、やや向い風の時期と言えるかも知れません。

それらは、1室、4室、6室、8室、10室、12室になります。

また、これらは誕生した時の上昇宮(ラグナ)からもみていきます。

しかし、実際の状況は個別のチャートで複雑に変わってきますので、懸念がある場合は専門家に相談されるのが良いかと思います。

瞑想に正しいも正しくないもあるのでしょうか?

今を遡ること30年数年前、埼玉県与野市というところで、1ヶ月ほど寝泊りして奉仕的なお仕事をしていました。 それは瞑想についてもっと学びたい、という当時の願望を実現する為の準備でもありました。

普通の会社勤めの人間が半年間の休職を願い出るのは、日本企業ではそれなりの覚悟が必要です。 断られたら仕事の方を辞める覚悟で申し出ると、すんなりとオッケーが出て拍子抜けしたほどでした。 当時は子供たちが小さかったこともあり、休職ですむならそうしておきたい、という考えがあったことは事実です。

そしていよいよタイ国はバンコクの寺院に寝泊りしての、合宿形式のみっちりした講習が始まりました。 

師匠の話を一言も聞き漏らすまい、と翻訳を通してでない形を希望して一心不乱にノートを取りながら、日課の流れに心地よく身をゆだねていました。

そんな生活が2ヶ月ほど過ぎた頃でしょうか、瞑想に関してなんとも精妙にして、玄妙な説明にバーンと出くわしたのでした。 それは色々な瞑想で使われる真言(サンスクリット語でマントラ)の使い方の説明でした。

そのくだりを聴いた瞬間、自分の中で何かが氷塊し、スコーンと抜けるような気持ちになったの覚えています。 眼から鱗が落ちる、という表現はこのことかと思える瞬間でした。

それと同時に、自分がそれまで10数年間、日々行ってきた瞑想が全く間違っていたことに気づいて、愕然とする想いにとらわれたのでした。 

瞑想は簡単で誰にでも出来ますよ、という説明をマントラのように何度も聞いていたからでしょうか。 瞑想に正しいも正しくないもある、などと言うことは夢想だにしていませんでした。

これまでの月日を返してくれとばかりに、しばし呆然としながらも、フツフツと嬉しさがこみ上げてくるのをどうすることも出来なかったのを、昨日のことのように思い出します。

と同時に、仕事を辞める覚悟で長期休職までして講習を受けようという気持ちに突き動かされていたのは、この気付きの為だったのだ、と俄然ガッテンがいったのでした。 

翻訳を通さずに聴いていたのも功を奏したようです。 なぜなら、あの玄妙な解説のニュアンスは翻訳からは、多分確実に得られなかったと思うからです。

そう、自分の瞑想は全く間違っていたのでした。 よくもまあ、それにも関わらずそれまで10数年も続けてこれたものだと思いましたが、ただただ嬉しい日々があったので、続いていたのだと思いました。

こんなことを書いて、瞑想している人を脅かすつもりは全くありません。 心地よく瞑想が出来ている、座ることが苦もなく続けていられる、という方は全く心配には及びません。 

しかし、自分の場合は明らかに間違った瞑想だったことに気づいてしまったのです。 

では、どう間違っていたのか? 言葉にして記すつもりはありませんが、この気づきの体験が自分の瞑想指導の第2の原動力になっているのは間違いありません。

第1の原動力は10代の後半の自分に突然起こっためくるめく体験でした。 その後に瞑想と出会い、その体験を分かちあいたい、という気持ちは今も変わらず持ち続けています。 

これまでにご縁があって瞑想指導させていただいた方で、もし無理して座っているような感じがあったり、実習しなくなって久しい、というような方がいらっしゃいましたら、このご時世ですからズーム等のテレビ電話システムでご相談にのらせていただきます。 

ワクチン打つのどうしよう? ヴァイジャに聞きました

今回日本でも摂取が始まった新型コロナウイルス対応ワクチンの開発のスピードは、これまでの常識からすると驚異的なスピードでした。

これまで、ワクチン開発は通常10~15年かかり、過去最短とされるおたふくかぜでも実用化には4年かかっているとか。 やはり、治療薬と違いワクチンは健康な人にも接種するため、薬以上に安全性を慎重に見極める必要があることは理解できます。

今回のワクチンがこれまで一般的だった、弱毒化した生ワクチン、もしくは不活化したワクチンとは別のもので驚きました。 

今回のメッセンジャーRNAタイプのワクチンは、新しい手法である遺伝子を使って開発されています。 ウイルスのRNAを人の体内に入れて免疫を獲得しようとする新しいアプローチですが、長期的な人体への影響の見極めをする時間はありませんでした。

その為、摂取による副作用と感染した場合の重症化のリスクを天秤にかけて、摂取に不安と戸惑いを覚える方も少なくないようです。

そこでかかりつけのアーユルヴェーダ 医師(ヴァイジャ)にご意見を伺ってみました。 その医師の摂取をお勧めする方々は次のようなことでした。

  1. 年配の方
  2. カパの過剰による疾患(喘息、糖尿病、肥満等)のある方
  3. ガン等の疾患のある方
  4. 西洋医学のお薬を長期に渡って服用している方
  5. 接客業や介護職等の人との接触の多い職業の方

これはあくまで一ヴァイジャの意見ですので、考察にあたってはかかりつけ医師等にご相談の上、ご自身で判断いただければと思います。

アシュタヴァイジャ謹製コロナ対策ハーブ5点セット

南インドケララ州のアーユルヴェーダ医学の伝統を今に受け継ぐ正統アシュタヴァイジャ、ドクター・ムースが厳選しました、コロナ禍に役立つハーブの5点セットが出来ました。

風邪などの感染症への対策が期待される3つの服用サプリメント。

もう1つはお香のように焚いて空気中の細菌を減らす効果が期待されます。

最後はインド政府・代替医療省(AYUSH)がお勧めする免疫アップのお茶になります。 詳細は一覧表を参照下さい。

免疫を高める為に日々とってもよいものですし、風邪の症状が出てしまった、または濃厚接触が疑われるけどどうしよう、と言った時にすぐにとっていただくこともお勧めです。

これはインドのドクター・ムースから直接個人輸入で購入していただくものになりますが、手続きの代行をこちらで行う形です。 商品もインドから個人宛に直送されます。 到着までの納期は通常2週間程度ですが、通関のクリアー等で遅れることもあります。

表題の写真にあるハーブが5種入り、国際航空貨物の宅急便代が含まれて¥8,900になります。 インドからサプリメント等を個人輸入する際、現品は安価でも、航空輸送費が高価となりますが、今回の送料込みの価格は破格かと思います。

お申込みは、info@kokoronotaiso.com宛に希望キット数、送付先の住所と電話番号、お名前を記載してお申し込み下さい。確認のメールを返信致します。

中身の一覧は以下からご確認いただけます。

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日本で最初に行われたヤギャは1200年後の今も毎年1月に京都で続いてます

後七日御修法僧侶入場
後七日御修法

今から約1200年前の西暦835年1月8日に空海は、後に後七日御修法(ごしちにみしほ)と呼ばれる護摩焚きの祈祷を天皇の健康と国の繁栄を願って、今の京都御所の宮中で始めました。 それは今日の1月8日から7日間にわたって毎日行われます。

それから綿々と受け継がれたこの7日間の護摩焚きの御祈祷は、明治に入って京都の東寺に場所を移して、秘儀中の秘儀として今日も行われているのだそうです。

灌頂院入

東寺のホームページには境内の案内が登場しますが、その敷地内の南西の角の建物には名称が登場しません。 小子房の南、鎮守八幡宮の西の建物です。 その建物こそが1年の中でこの7日間の護摩焚き祈祷だけに使われる灌頂院になります。 

そこへ天皇陛下の身につける御衣(ぎょい)が届けられ、全国から選ばれた15人の真言宗の僧侶が1日3回、7日間で計21回の護摩焚き祈祷が行われるそうです。 その御衣に祈祷の波動が染み込むことになる訳です。 

これは元々、唐の都にいたインド人僧侶アモーガヴァジュラ(不空三蔵)が唐の皇帝の為に始めたバラモンの祈祷が始まりだとか。 それを遣唐使として派遣された空海が習って帰国し、平安時代初期の835年から天皇陛下と国家の安寧を願って、京都御所の中の真言院の建物の中で行われるようになったとか。

まさに日本で最初のヤギャと言えます。

招福と厄除祈祷

その祈祷はこれまで参加する15人の僧侶以外、誰も見ることが出来なかったわけですが、2018年にNHKに特別に後七日御修法の『習礼』(しゅれい)の撮影が許されることになり、これらの映像を見ることが出来ることとなりました。

この行事で興味深いことの一つが、これまで非公開であった理由です。 それはこの祈祷の中で、御宝算と言う天皇の生年月日とお名前が書かれたものが使われる為だそうです。 

天皇陛下への護摩焚き祈祷

奈良時代の『長屋王の変』の呪詛にまつわる事件に想いを馳せるまでもなく、権謀術数の渦巻く宮中で、昔は名前と誕生日の情報で呪詛(呪い殺す)さえ行われたとか。

そう言えば、この現代の日本でも何かの申込み用紙に意味もなく生年月日の記入を求めてくる風潮が一部で見受けられますが、古来、誕生情報はそんなに簡単に取り扱うべきものではなかったことがわかります。

護摩焚き

かようにインドからの祈祷の伝統は、中国を経て日本に伝わった次第ですが、世界が小さくなった今の時代、私たちもそのようなヤギャの祈祷の恩恵を直接受けることが出来る良い時代になりました。 

(本文中の写真は全てNHK番組『京都の大宇宙 東寺』より)

ジョンレノンの40回目の命日

 今日は、『平和な世界を想像してごらん”イマジン”のジョンレノンの40回目の命日です。 生きていたら80歳。

 

今日11月30日は月食です

牡牛座の満月

今日(11月30日)は牡牛座(西洋占星術では双子座)で、月宿はローヒニの満月ですが、2020年4回目で最後の月食(半影)となります。 3回は日本で見ることが出来ましたが、7月5日のものは見ることが出来ませんでした。

と言っても今日の月蝕は皆既月食と違い、半影月食なのであまり気にする必要がありません。

よく月食の時とか日食の時は、外に出ないほうがいいとか、増してやそれを見ない方がいい、と言った話を聞かれているかと思います。

実はジョーティッシュ的にそれを気にするのは、月が全て地球の本影に入る皆既月食とその一部が本影に入る部分月食の時です。 ですから、今回のような半影月食は普段通りに過ごしてください、と言うことになります。

さらに、気をつけるのは自分の居る場所で、その皆既月食が見える場合、と言うことになります。 ただし、例え雲がかかって月が見えなくても、見えるのと同じことになります。 地球上の居る場所によっては、その月食を見ることが出来ない場合も往々にしてあるので、晴れていれば見える状態の時が対象になります。

次回の皆既月食は2021年5月16日で、日本各地で見られます。  月食や日食は、黄道と白道の交差点であるラーフ /ケーツの軸に沿って起こるので、カルマ的借金返済の時期になりやすいと言われています。 ですから、この時には次のような行動をしないことで、そのインパクトを和らげることが出来ます。

*月食では始まる9時間前から、日食では始まる12時間前から終わるまでの間に食べること

*オイルマッサージすること

*水を飲むこと

*排尿すること

*髪の毛をとかすこと

*歯を磨くこと

*特に妊娠中の女性はその間、外に出る。  また布を縫ったり、裁断したりすること

星々の調和(グラハ・シャンティ)と共に充実した日々を楽しまれますよう

#インドの占星術家とZoomで結んでのオンライン鑑定を実施しています。 鑑定に関してのお問わせは、infoアットマークtenkooann.comまでお願い致します。

ジョーティッシュってそもそも当たるの?

 

 

 インドはリシケシの街の専門家と直接オンラインで結ぶジョーティッシュ鑑定は、今回のコロナ禍による海外渡航の消滅によって実現しました。

 それ以前は世界各地からリシケシにやってくるニューエージ系の人達や、ヨガ教師養成コースの参加者などが連日鑑定を求めて列を成していたので、オンライン鑑定に時間を割いてもらえる状況ではありませんでした。 

 そこで『ジョーティッシュ鑑定って当たるものなの?』という疑問を寄せられたので、その回答にチャレンジしてみようかと思います。

 鑑定を受けますと『木星が射手座にあって、土星が山羊座に在るので云々』と言った説明に遭遇されることでしょう。

 そんな木星だか土星だか、めっぽう遠くの天体に自分の人生が影響されているなんて、寝ぼけたことを言っているわ、と思って占星術みたいな迷信はパスよ、という方も世の中にはたくさんいらっしゃることでしょう。

 そう思ってる方、その通りです。 実は天体のせいで私たちの人生は決まっている訳ではありません。 私たちの運命の方が先に在るのです。 

 ただ、その運命は手相にも現れ、顔相にも現れ、生まれた時の星の配置にも現れている訳です。 

 人の運命は、わかる人が見れば実は占星術も何も使わずにわかってしまう。 しかし一般の我々にはそのような能力がないので、その運命を読み解く手相だとか占星術だとかの古代の慧眼の師が体得したテクニックを使わざるを得ない訳です。

 ですから『木星が高揚する星座に居て、第7室を凝視しているから良いパートナーに恵まれますよ』という説明は、元々そういう運命にある人の将来の展開を、星や星座の配置の説明を通して引き出しているに過ぎないことになります。

 つまり、木星がそうさせているのではなく、そうなる運命を持っている人はそのように解釈出来る星の配置の元に生まれてきている、ということになります。

 この運命が先にあることを別の表現で現すと、『私達は病気で亡くなるのではなく、運命で亡くなる』と言うことになります。

 ですからジョーティッシュ鑑定を受けるかどうかは、少しの『ネタバレ』展望を活用して人生航路を進むか、全て『サプライズ!』で生きていくかの選択とも言えます。

 では、ジョーティッシュって当たるの?という質問への対応にいきます。

  1. 必要な誕生情報が多いことによる鑑定の緻密化

 生年月日だけで行う占星術に対して、ジョーティッシュは生年月日だけでなく、誕生時間と誕生地の情報を使います。 誕生時間まで使うのであれば四柱推命も同じですが、誕生地の情報は使わないようです。 

 ジョーティッシュでは、誕生地の情報も使います。 一般に必要情報が細分化されることによって鑑定も緻密化されていくであろうことは、想像に難くありません。 

2. 誕生時間の正確さが重要

 ジョーティッシュでは、生まれた時の東の地平線に昇っている星座(上昇宮)が重要になります。 その星座は約2時間で次の星座へと変化していきます。 だから誕生時間は2時間以内の正確さがあれば良いか、というとそうはいきません。

 例えば実際の誕生時間から10分ずれた時間で鑑定した場合、その10分で東の地平線の星座が隣に移ってしまうこともあり得るので、そうなると鑑定は大きく変わってきます。 

 一番厄介なのは、正しいと思っている誕生時間が実は正しくない、という場合です。 母子手帳に書いてあるからと言って、それが必ずしも正しくないことがあります。 その誕生時刻のズレが東の地平線の星座を一つかそれ以上ズラしてしまうこともあるので、こうなると『ジョーティッシュ鑑定受けたけど、ピンとこなかった』ということになってきます。

 一方、誕生時間が初めからわからない方もいらっしゃいます。 以前は人生の大きな出来事の起こったタイミングから誕生時間を割り出す、という依頼もしていたことがありますが、経験上それは1〜2時間程度の時間帯の中での鑑定では有効だと思いましたが、全く時間がわからない方にはバラツキが大き過ぎて使えないと思っています。

 その代わり、現在お願いしているジョーティッシュの先生は、ご本人のお姿を見るか、写真だけからも上昇宮(生まれた時の東地平線の星座)を割り出してチャートを作る技術を持った方です。 経験的にも、それによる誕生時間の割出しの方が、以前より遥かに良い結果を生み出しています。

3. ジョーティッシュ鑑定師の実力次第

 これは当たり前のことを言っているようですが、ジョーティッシュの複雑な多次元方程式のようなチャートの数々をサッと読み解いていくのは熟練の技が必要です。 

 教科書的な学びをしただけでは、そこに潜む常識的な解釈を180度ひっくり返す特殊な組合せを見出すことは困難でしょう。 そうなると正反対の鑑定をすることにもなりかねません。

 ですから、ジョーティッシュ鑑定を受けられるのであれば、熟練の専門家を探されることをお勧めします。 

4. ジョーティッシュ特有の人生カレンダー(ダシャー・チャート)で未来予測

 他の占星術と比較してジョーティッシュの特徴として挙げられることの多いのが、人生カレンダーとでも言うべきダシャー・チャートと呼ばれるものを使って、人生の出来事の起こりやすいタイミングを細かく鑑定する術になります。

 このダシャーチャートを使って、追い風の時期を調べ、その中でも特にどう言う分野で追い風が吹くか、その逆も調べていくことが出来ます。

こちらでインドの専門家とオンラインで実施てしていますジョーティッシュ鑑定会は、1日午後6時半からの一コマでお受けしています。 

 

 

 

今日(9月23日)からラーフ が牡牛座に入りました!

 コロナ禍が世界の様子を一変させましたが、これからどんな展開をみせていくのか。 一つの参考になるジョーティッシュ的な事象が、本日から約1年半続くラーフ の牡牛座での滞在であり、ケーツの水瓶座での駐留になります。

 ラーフ にとって牡牛座は最も心地良い高揚した星座になります。 同時にケーツは同じく高揚する水瓶座に2022年4月12日に留まります。

 前回ラーフ が牡牛座にケーツが水瓶座に入ったのは、2002年2月から2003年9月でした。

 

 

当番の”こんにちは赤ちゃん”体験記

 

New Born Baby

 昨年(2019年)の日本の出生数が最近厚生労働省から発表されましたが、統計を取り始めてから最低の86万人だったとか。 

 一方、昨年の死亡者数が138万人だったことから、日本の人口は1年間で52万人減っています。 これは鳥取県の全人口にほぼ匹敵しますから、1年で1県の人口が丸々減っていく現状です。

 最近国民一人あたり10万円が配布された特別定額給付金にしろ、今後の国民年金給付にしろ、その原資を負担するのはこれからの世代になりますから、出生数の減少は見過ごせません。  

出生数の年次推移
出生数の年次推移

 ご縁あって出産を控えた若いカップルとお話しする機会があり、話の流れから当番の出産体験を少し話したところ、参考になった、と言っていただきました。

 そこで男の当番が出産をどう体験したのか、記憶の一端を引っ張り出してお話ししようかと思います。

 元妻の義父は1960年から15年間続いたベトナム戦争に従軍した人でした。 米軍は猛毒のダイオキシンが入った枯葉剤を大量にジャングルに撒き、甚大な健康被害がベトナム人の間に出たことは有名です。

 その健康被害は、従軍した米軍のベトナム帰還兵の間でも発生しており、義父も帰還後ほどなくしてガンを発症します。 その治療の一環として元妻の母親は、一気に自然派に転向し、ケミカルなものを食事や生活環境から排除するようになったと言うのです。 

 そんな親からの洗礼を受けて育ち、いつの間にか菜食にもなっていた元妻は、妊娠が判明すると、『出産は自宅でお産婆さんでやります』といきなり宣言してきました。

 そこからペアでの参加が義務付けられた自宅出産の講習会に、2週間に1回のペースで参加することになるのです。 解剖学的な話から、陣痛が始まったらどんなサポートをしたらいいかなど、初めて聞くことばかりでした。

 日本でもラマーズ法という自然分娩法が知られていますが、習いに行ったところはソフロロジー法と呼ばれるものでした。 自分なりに出産とはどんなことなのか、というイメージだけは持てるようになっていきました。 

 出産は病気ではないのだから、自然な陣痛の流れに任せる。 陣痛が始まったら自由に歩いたり、シャワーを浴びたり、好きな体勢で過ごす。 仰向けでの出産は自然の摂理に背いたポジションなので避け、ゆったりした呼吸で押し出そうとする身体のリズムに合わせる。 

 かつてお産婆さんと呼ばれた助産師はミッドワイフ(midwife)と呼ばれますが、町の中でそんな看板を見たこともありません。 ネット検索もまだ無い時代ですが、元妻はどこから調べてきたのか一人の助産師さんに頼みたい、と言い出します。 

 当時はニューヨークの郊外に住んでおり、言われた住所を頼りにそのお産婆さんの自宅に車を走らせていると、地域がどんどん”ダーク”になっていくのです。 ダークになるとは、黒人居住区に入っていくことです。

 このブログの執筆時点(2020年6月)で、白人警官による無抵抗の黒人の殺人事件をきっかけに、人種差別撤廃の大きなデモが全米各地で起き、それが世界的にも飛び火して、大きな運動のうねりに発展しています。

 米国に住んでいると人種差別を否応なく体験することになりますが、その現れの一つに住宅街がはっきり分かれている、というのがあります。

 例えば裕福になった黒人の方が白人居住区に一軒家を買って移り住もうものなら、近所の住民から自分の住宅の価値が下がるとばかりに、あの手この手の追い出し作戦が想像されます。 一生の間に家を何回か住み替えることが普通の米国人にとって、持ち家の価値が下がることには、過激に感情的になります。 

 それがよくわかっているので、黒人はたとえ経済的に裕福な住宅街に住むことが可能でも、白人主体のそういう地区を避けるので、必然的に黒人ばかりが住む地区が出来上がっていく構図があります。

 そんな”ダーク”な住宅街の中の看板さえない家の呼び鈴を鳴らすと、身体の大きな黒人の女性が現れました。 ジャマイカ出身でイギリスで助産師の訓練を受けた女性で、お互いの面接を経て、この方に出産を助けていただこうとその場で決めました。

 日本にある助産所のような産後に3〜4日ゆったり過ごせる施設(Birth Center)が米国にはあまり普及していないので、自然分娩=自宅出産が多くなります。(因みに日本で助産所を使う妊婦さんは、約1%だそうです)

 ある日のお昼過ぎ、いよいよ陣痛が始まり、彼女に電話するとすぐに車でやってきてくれました。 しかし、それからが大変。 潮の満ち引きのように陣痛がきてはまたひいて。 その間、家の中や周辺を歩き回ったり、シャワーを浴びてみたりとリラックスして過ごします。

 当時、引っ越したばかりで、近所に親戚も友人もいなかったので、サポートは助産師さんと当番の2人だけです。 

 そして12時間ほどが経過し、座った体勢の中、いよいよ赤子が産道を降りてきます。 黒い頭が顔を出す、通称”クラウニング”と呼ばれる状態になってからが、少し大変でした。

 人間の赤ちゃんが本質的に”早産”と言われるのも脳が大きくなり過ぎたから。 しかし、頭さえ出てしまえば、後は全身がスルッと出てきて、そのまま我が子を両手でキャッチ!

 助産師さんがすぐさま子供を母親の胸の上において、親子のボンディングをしてくれます。 そして自立した呼吸が始まります。 

 10ヶ月お腹の中で温め続けた我が子を胸に抱いて、”It’s a boy! It’s a boy!”という元妻のうわずった声が印象的でした。 幸せホルモンのオキシトシン全開!と言った感じでした。

 それにしてもこんな大自然の神秘を、自分の手のひらで直接体験出来る機会はそうそうあるものではないでしょう。 出産はそれをストレートに実感させてくれるものであり、その体験に自宅出産は最高の環境でした。

 我が子の出産に立ち会ってから暫くは、道行く人を見かけても、『偉そうなことを言っていても、あの人もこの人も、皆あんな風にしてお母さんのお腹の中から産まれてきたんだ』と思うと誰もが可愛く、愛おしく感じられたのを覚えています。

 結局、子供が生まれたのは夜中の12時を回っていましたが、それまで助産師さんは辛抱強く家の中で寄り添ってくれました。 少しだけ膣口が切れてしまったとかで、助産師さんがその場で縫合してくれました。

授乳

 これでも初産にしては陣痛から出産までが早いほうだったかも知れません。 同じような自宅出産をした知り合いの中には、産まれたのは陣痛開始後足掛け3日目だった、という人もいました。 

 ここで疑問は、もし出産の時に何かあったらどうするのか?ということでしょう。 緊急事態になった際にバックアップしてくれる産婦人科医を確保するのは当然で、自然分娩に理解のある産婦人科医師に請けおっていただけました。 

 因みに、今から70年前の昭和25年頃の日本では出産のほぼ100%は自宅出産だったことが、厚生労働省医政局看護課の資料からわかります。 それがその後20年ほどで急降下し、1970年にほぼゼロに変わります。 現在は自宅出産する人は、わずかに0.1%です。

厚生労働省医政局看護課資料

 日本では2006年の医療法改正によって助産院を開業するのに産婦人科の嘱託医を確保すること、緊急時に搬送できる提携医療機関が義務付けられました。  しかし、日本では嘱託医になってくれる産婦人科医がなかなか見つからない、と言う現実もあるようです。 

 その当時の米国では、出産の実に40%が帝王切開によるものでした。 (因みに2018年時点の日本の帝王切開率は20%弱だそうです。)

 自然な状態でこの比率はあまりに高い印象があります。 そこには米国ならではの事情もありました。

 一つは訴訟天国の米国では、医療過誤の訴訟も多く、帝王切開をしていれば医療的にベストな選択をしたとみなされて、訴訟で有利になるというものです。

 また、医療費としても自然分娩より高くなるとか、研修医の練習台が必要だから、とも言われていました。 言葉が不自由な外国人女性の出産では、帝王切開はとても高い比率だったことも挙げられます。 

 日本からの駐在員の奥さんで現地で言われるままに帝王切開で出産され、医療的に必然性があったのか疑問だ、と怒っている方もいました。

 ですから米国の病院で出産する場合は、自然分娩に自分はこだわる、ということを産婦人科医にしっかり伝えておかないと、誘発分娩やさらに帝王切開になりやすい、と当時の妊婦さんの間では囁かれていました。 (勿論、出産形態は医師の判断に委ねることになります。)

 最近は痛みへの恐れなどから、自ら帝王切開を希望される方もいるやに聞きます。

 帝王切開は英語ではシセリアン・セクション(Cesarean SectionとかC-Section)と呼ばれます。 文字通りの意味は、シーザー切開(シーザー出産)あのローマ帝国の皇帝シーザーが、この帝王切開で生まれたという伝説に因んで命名されたとか。

  一人目を帝王切開で産むと二人目も帝王切開で出産する、と当時は一般的に言われていました。 しかし、そんなことはないはずと考えて二人目を自然分娩で産もうとするお母さん達もいて、VBAC(Vaginal Birth After Cesarean)と呼ばれて米国では約7割の人が成功していました。 

 この産道を通って出てくる時にそれまで羊水の中で無菌状態だった赤ちゃんは、初めて母親の膣内の乳酸菌に触れることになります。 妊娠が進むと普段は腸内にいる乳酸菌が膣内に増殖する、というのですから自然の神秘に脱帽です。

 また、赤ちゃんは普通、母親の肛門側を向いて出てくるのでそこでも母親の腸内細菌の洗礼も受けるのでしょう。

 近年、腸内細菌と私たちの健康の深いつながりがわかってくるようになりましたが、出産の時に受ける細菌叢の違いが、その後の子供の健康に影響するようです。

 コアラは他の動物が食べるとお腹をこわすユーカリの葉を食べることで知られています。 コアラは青酸という毒が多く含まれるため、他の動物が食べられないユーカリの葉を食べても、なぜ大丈夫なのか不思議でした。

 その謎が腸内細菌で解明されています。 母親の便を舐めるという一見奇怪な赤ちゃんコアラの行動があり、それが母親の腸内細菌を受け取る本能的な行動で、その細菌による発酵で青酸を腸内で無毒化しているのだとか。

 産道から生まれる自然出産が出来るのであれば、赤ちゃんにとってはそれがベストであることは、その後のアレルギーなどの病気発症リスクのデータなどからも明確なようです。

  そうして産まれてきた子供はその後、母乳で育てられます。

 日本にも支部がありますが、ラ・レーチェ・リーグという子供を母乳で育てよう!という母親の団体があり、それに元妻は参加するようになりました。 そこで同じ新生児を持つ母親同士が行う情報交換は、とても参考になったそうです。 また、仲の良い友人との出会いの場にもなっていました。

 日本の昔の母子手帳の1歳児検診のページには、『断乳が完了しているか否か』の問いがのっていたそうです。 今は母子手帳から断乳の文字はなくなっているそうですが、授乳をやめるタイミングがそんなにスパッと決められるものとは考えにくいところです。

 そういう断乳とは無縁だった息子は、3歳頃までおっぱいを飲んでいました。 いつの間にか、本人が求めなくなって自然に『卒乳』しています。

 そんな、コウノトリが運んで来た我が子をキャッチした当番は、その誕生の神秘に立ち合った感動を思い出し、女性がまた産みたくなるような幸せなお産が増えると、少子化の問題も減ってくるだろうなあ、と今更ながら思うのでした。 

New Born Baby

  

 

 

 

 

オンラインでジョーティッシュ鑑定が受けられます

30代続くジョーティッシュ師による鑑定が、オンラインで受けられるようになりました。

新型コロナの影響で世界的な人の移動が制限された状況の中、インドのヨガの聖地リシケシへの訪問者も急減しました。 

その結果、これまでは出来なかったテレビ電話でのオンラインでのジョーティッシュ鑑定に時間を割いていただくことが可能となりました。

午後6時半からの1日一コマ限定です。

なお、誕生時間がわからない為にこれまでジョーティッシュ鑑定を諦めていた方も、テレビ電話でお姿を見て上昇宮を割り出す、というプラティーク師の技の一つによって可能となります。 

オンライン鑑定はZoom(ズーム)会議システムを使って行うのが標準です。 プラティーク師、受講者、通訳担当の3名がZoomで繋がり、鑑定を受けていただきます。 鑑定の録音が必要な方には提供いたします。

今回のコロナ禍が一段落し、リシケシの町に人が戻ってきますと、このオンライン鑑定も終了になりますので、この機会にご活用ください。

お申込み、お問合せはinfoアットマークtenkooann.comまでお願い致します。

なお、お問合せへのこちらからの返信が届かないことがあるようです。 迷惑メールに振り分けられないよう、”tenkooann.com”をホワイトリスト化していただけますよう、お願い致します。